名城大学大学院 情報工学専攻 / 寺本研究室
医療現場の身体的負担を映像から定量化する研究をしながら、 外出先での困りごとを人どうしでつなぐアプリを作っています。 どちらも「特定の誰かの困りごとを解決すること」から出発している点で、自分の中ではつながっています。
深層学習を用いた内視鏡手技のためのマーカーレス3次元姿勢解析システムの開発
消化管内視鏡検査は術者の身体的負担が大きい一方、どの動きが負担なのかは定量化されていません。 マーカーを付ける従来手法は衛生面から臨床に持ち込めないため、 通常の検査映像だけから術者の3次元動作を復元する仕組みを作っています。
Python / YOLOv8 / MotionBERT
イベント会場で「ちょっとした困りごと」を抱えた人と、近くにいる支援者をつなぐアプリを開発しています。
実証実験で聞いたところ、**71%の人が「見知らぬ人に声をかけるのに抵抗がある」**と答えました(n=134)。 助けたくないわけではなく、声をかけていいのか決めかねているうちに通り過ぎてしまう。 助けが必要だと先に表明してもらうことで、その迷いをなくす仕組みです。
- 会場内に限定したマッチング(階段を使わない経路が必要、といった条件つき)
- 合流までの距離・方角・到着目安の案内
- 会場のバリアフリー設備の地図
- 登録不要で使える来場者モード、支援へのポイント還元
- 運営向けのダッシュボード(対応状況と SLA 監視)
要求仕様書と概念運用構想書をもとに実装し、バックエンドは Amplify Gen1 から Gen 2 へ移行しました。 バックエンドなしで全画面を動かせるデモモードを用意しています。テストは214件。
fukusito-helpconnect ・ fukusito.net
NAGOYA BOOST 10000 優秀賞・一般投票賞(2025年2月)
Flutter / Dart / AWS Amplify Gen 2 / AppSync / Cognito / DynamoDB / TypeScript
| よく使う | Python(研究・一番長い)、Dart / Flutter、TypeScript |
| 書ける | JavaScript、Java(Minecraft プラグイン・授業)、HTML / CSS |
| 触ったことがある | Kotlin、Go、C、Swift |
| インフラ・ツール | AWS(Amplify Gen 2, AppSync, Cognito, DynamoDB, Lambda)、Hono、React、Supabase、Git / GitHub、Android Studio |
Python と TypeScript はもう少し深くやりたいと思っています。
- 基本情報技術者試験(2023年9月)
- 実用英語技能検定 2級
- 文書デザイン検定 1級
- 表計算検定 1級
JPHACKS 2023 — チーム「てんとうむし」/作品名 Adversarial Armor GMOインターネット様 ブロックスポンサー賞 受賞 開発リポジトリ
HackU Nagoya 2023 — チーム「コイルカ」/作品名 usotsukey リポジトリ① ・ リポジトリ②
授業内モバイルアプリ開発 — TaskReview
Coretol — Minecraft の RPG サーバープロジェクト/Creator Chief

