## 何を見つけたか `tests/editor/test_opener.py` の 991 行と 999 行に、作成者のプロジェクト名がテストの例として残っている(`project_name=` と `workdir="/work/<名前>"`、そのパスで終わることのアサーション)。#294 の置き換えの表に載っておらず、固有の語の検査(`Proper term check`)の secret の一覧にも入っていないため、検査は当たらない。 ## どこで見つけたか #294 の振り返りで、#351 の要求(削除済みの `issues/issue-351-requirements.md` の「未決 2」)を読み直したとき。未決 2 は 3 語の置き換え先を挙げていたが、関門 1(2026-09-30)で表へ足したのは他社名と社内プロダクトの略称の 2 語だけで、この語の扱いは決まらないまま閉じた。 ## なぜこの変更の範囲外なのか #294 の境界「確認してから行う: 表に無い固有の語を見つけたときの置き換え先」に当たり、利用者の判断が無いまま実装できない。#294 のスプリント m03-names は `main` へマージ済み(#363)のため、この語だけを後から決める。根拠: 共通原則「迷ったら起票する」(MVV 版 1) ## 直さないと何が起きるか 公開リポジトリのテストに作成者の個人のプロジェクト名が残る。語としては一般の英単語でもあるため影響は小さいが、#294 の AC1(固有の語が 0 件)の例外として記録されないまま残る。 ## 直し方の見込み 置き換えるなら #351 の案どおり `myapp-ml` とし、#294 の表へ 1 行足す。一般の英単語として残すなら、残す理由をこの issue に書いて閉じる。 ## 由来 issue #294(振り返りで拾った取りこぼし。PR #363) ## 受け入れ条件 2026-10-15 の利用者の決定(コメント)に従い、スプリント m8e で直す。設計 Pull Request は出さない。 1. `tests/editor/test_opener.py` の、作成者のプロジェクト名を使った例(`open_editor` に渡す `project_name`・`workdir` と、URI がそのパスで終わることのアサーションの 1 組)が `myapp-ml`(`workdir="/work/myapp-ml"`)に置き換わっている 2. 置き換えた後、`git grep -i` でその語(大文字・小文字を問わない)が追跡されているファイルに 0 件である 3. そのテストの確かめる内容(`@ssh-remote+` を含まず `workdir` で終わる URI・`docker_context` の設定・同名の案内が出ない)は変わらず、テストが通る 4. #294 の「置き換えの表」に、作成者の個人のプロジェクト名 → `myapp-ml` の 1 行が足されている(#294 の本文の編集。#294 は閉じたまま。表の中でも語そのものは書かず「作成者の個人のプロジェクト名(テストの例)」と書く) 5. 全体のテスト(`env -u DEVBASE_ROOT uv run --locked pytest tests/ -q`)・CI と同じ lint・固有の語の検査(`python3 .github/scripts/proper_term_check.py`。「語の一覧が無いため飛ばした」は検査したと数えない)が通る 6. テストだけの変更のため `CHANGELOG.md` は書かない ## 進行 モード: — - [ ] 要求と受け入れ条件 - [x] 作業場所の用意 — 2026-10-15 17:48 - [ ] 設計 - [ ] 素材の収集と出典の確定 - [ ] ドキュメント再構成 - [ ] ドキュメントレビュー - [x] 計画 — 2026-10-15 17:48 - [x] 実装 — 2026-10-15 17:49 - [x] 構造改善 — 2026-10-15 18:28 - [x] 実装レビュー — 2026-10-15 18:46 - [x] 完了判定 — 2026-10-15 17:52 - [x] Pull Request — 2026-10-15 17:54 - [x] 確定仕様化 — 2026-10-15 22:22 - [ ] 後片付け - [x] 配布 — 2026-10-15 23:34 - [ ] 体裁レビュー - [x] リリース後テスト — 2026-10-15 22:24 - [x] 振り返り — 2026-10-15 22:33 - [x] 棚卸し — 2026-10-15 22:35 <!-- ndf:section-end --> 振り返り: https://github.com/devbasex/devbase/pull/495#issuecomment-6193363181
Activity
takemi-ohama commentedon Oct 12, 2026
2026-10-13 の棚卸しで利用者が決めた: テストの例の語を
myapp-mlへ置き換え、#294 の置き換えの表へ 1 行足す。判断待ちを解いた。takemi-ohama commentedon Oct 15, 2026
2026-10-15 利用者の決定: 置き換える(
myapp-ml。#294 の置き換えの表へ 1 行足す)。#452・#490 と 1 つのスプリントで進める。Merge pull request #492 from devbasex/feat/issue-365-m8e